箱 瀬 淳 一 の 蒔 絵

物語の世界

蒔絵は、想像のものを描くというよりも、

一番身近なものを描くということが、

最初の原点。そこが出発である。

そうして生まれた一つ一つの蒔絵には、自分なりの想いが込められている。

それらの一端をここで紹介したい。

蒔絵を見るときにここの物語を思い出してくれたら嬉しいと思う。